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クレカダイアリー

スクエアが新たにICカード対応の決済リーダーを提供開始

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Security concept with social media  and credit card on smartphone,cell phone illustration

iPhone をはじめとしたスマートフォンで決済するためのシステムを提供するスクエアは5月11日、ポケットに入る大きさでICクレジットカード対応リーダーの日本国内での提供を新たに開始することを明らかにした。より安全性の高いモバイル決済の環境整備を後押しする。

引用元:ZUU ONLINE
スクエアが新たにICカード対応の決済リーダーを提供開始

スマートフォンやタブレット端末で決済するためのシステムを開発・提供するスクエアは、2015年5月11日に新たにICクレジットカード対応の決済リーダーの提供を開始しました。今回開発されたリーダーはポケットに入る大きさのコンパクトなもので、スマートフォンやタブレット端末のイヤフォンジャックに差して使うことができます。
この新しいシステムは「Squareリーダー」と呼ばれ、一般的なICクレジットカードの端末と明らかに異なる特徴があります。それは、暗証番号の入力を必要としないことです。その代わりにスマートフォンやタブレット端末の画面上に指でサインすることで決済手続きを行うことができます。

この「Squareリーダー」の出現は、偽造の多発しているクレジットカード業界にとても大きな風を巻き起こしています。それはなぜかと言いますと、磁気テープの搭載されているクレジットカードは偽造しやすい傾向にあるため、ICチップ搭載のクレジットカードへの切り替えが積極的に行われているからです。しかし通常ICチップ搭載のクレジットカードは決済端末では比較的高額であるため、なかなか切り替えが順調に進んでいないのが現状です。しかし「Squareリーダー」であればICクレジットカードよりも低価格で導入することができ、しかも安全性が高いシステムである点が大きな魅力となっています。
経済産業省は2014年に、今後完全IC化を目指すことを発表しました。また、日本クレジット協会においても2020年までに100%IC化を目指すとしています。そのためICカード化への移行が急速に進められており、安全性の高いモバイル決済の環境整備が求められています。
「Squareリーダー」は2015年10月に日本で提供される予定となっており、販売価格は未定です。ちなみにアメリカでは29ドルで提供されています。

この提供が開始されれば、他の人に悪質に自分のクレジットカードを利用されてしまう危険性が非常に薄くなることでしょう。暗証番号ではなく自筆サインを照合することで買い物ができるシステムとなるため、毎日の買い物がしやすくなります。
今後スクエアは、この度開発したリーダーの安全性や実用性を追求しながら、サービス内容の見直しや新しいサービスの開発に力を入れていくとしています。日に日に便利になっていくモバイルサービスではありますが、どこまで進展していくのかが見物であると言えるでしょう。

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